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トップスデンタルクリニック 西新宿

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歯科金属のリスク

お口のなかの金属について

口元の美しさは「歯の形」「歯の色」「歯並び」だけではありません。「健康的なピンク色の歯茎・歯肉」という要素がそろって総合的な口元の美しさが達成されます。ここでは、歯茎(歯肉)の黒ずみや変色が起こる原因と、その原因にもとづく治療法をご説明いたします。

保険適用の歯科治療の歯科金属

  • 金銀パラジウム合金

    金、銀、銅、パラジウム、亜鉛、イリジウム、インジウム、スズなどを含む歯科用の材料で、保険適用になる素材の中で最も多く使用されています。これら重金属を含む金属は、口の中で腐食し、長い年 月をかけて体内に取り込まれていきます。

  • アマルガム

    水銀50%、銀35%、スズ9%、銅6%、少量の亜鉛を含む歯科用の材料です。このうち水銀とスズは重金属で、神経毒性が強く、イライラ、頭痛、めまい、アレルギー、不眠、肩こり、さまざまな原因不明の痛みを引き起こします。

  • 銀合金

    主に乳歯の詰めものや永久歯の被せものの土台に使用される素材です。銀イオンが溶け出して歯茎が黒ずみます。弾力性にも欠ける為、歯の根が割れてしまう「歯根破折」が起こります。

歯科金属のリスク

個人差はありますが、歯科金属には一定のデメリットがあります。見た目の違和感だけではなく、金属アレルギーや歯茎の変色など昨今さまざまな問題が指摘されています。銀歯は長い年月の中で、錆びたり、溶出して、体内に取り込まれたり、虫歯や歯周病、金属アレルギーのリスクが高まるとされており、アメリカやヨーロッパなどの先進諸国ではほとんど使用されていません。また、アマルガムについては、ドイツやスウェーデンでは、子供・妊婦への使用が禁止されています。このことから当院では、身体への安全性、歯の寿命を延ばすこと、そして審美性を兼ね備えた治療が理想的であると考え、材料に金属を使わない、メタルフリー治療をご提案しています。金属を使用せず全てがセラミックで作られたオールセラミックを用いたメタルフリー治療が主流になってきています。

メタルフリー治療とは

審美歯科治療の選択肢の一つとしておすすめしている「メタルフリー治療」は、詰め物や被せ物、土台にいたるまで全て、金属を使用しない歯科治療です。セラミックやグラスファイバーなどを使用する「メタルフリー治療」は、歯科材料や接着材の進歩などにより、これまでのような保険治療で使用する歯科用金属では出来なかった仕上がりが可能となっており、審美的にも優れ、身体にも安全です。セラミックの歯には、残念ながら保険は適用されません。しかし最近では、保険外治療であっても金属アレルギーなどの心配がない身体にやさしいsメタルフリー治療を希望される方が非常に増えてきています。

金属を使用しないメタルフリー素材についてはこちら

二次むし歯のリスク

銀歯が錆びたり劣化したりすると、歯と詰め物や被せ物の間に隙間が生まれ、銀歯の下に二次むし歯ができるというデメリットがあります。金属であっても金であれば口腔内の過酷な環境でも変化しませんが、保険の銀歯(金銀パラジウム合金)は、銀やパラジウムがほとんどを占め、金は12%しか含 まれません 。二次むし歯による再治療は、さらに削る量が増えたり詰め物や被せ物の範囲が広がってたりしてしまうことがほとんどです。

歯周病のリスク

保険治療の歯科金属は劣化しやすく表面小さな傷ができ、その中に細菌が蓄積しやすくなります。細菌は歯ブラシで取り除くことができないためお口のなかに残り増殖し、歯周病を進行させる原因となります。

歯根破折のリスク

歯にひびが入る、あるいは割れてしまうことを「破折(はせつ)」と呼び、これが歯の根の部分(歯根)で起こることを特に歯根破折(しこんはせつ)と呼びます。歯根の先端方向から割れる事も、歯ぐきの方向から割れる事も、中央部付近にのみひびが入っている事もあります。また、歯根破折により神経を抜いて治療した歯が痛む、咬むと歯が痛い、歯茎が腫れている、違和感がある、被せ物が土台から外れる、といった症状が見られます。歯根破折はほとんどが失活歯(神経を取り除いた歯)で起こりますが、メタルコアと天然歯の一部にひずみが集中したために起こることもあります。金属を使用しないファイバーポストコアは、「しなる」性質を持つため、強い力が加わった場合でも力を上手に分散させることができます。しかし、メタルコアの場合、しなる性質がないため、力が歯根に集中し歯根破折という問題を引き起こす可能性があります。さらに進行したむし歯の治療や根管治療を繰り返し行い、歯の土台にメタルコアを使用すると、残存歯質が極端に少なくなることから歯根破折が起きやすくなると考えられています。

金属アレルギーのリスク

人間は自分の体を守るために免疫という機能を備えています。免疫は細菌やウイルスなどの「異物」を排除し病気の感染を防ぎますが、その免疫が本来敵ではない食品や花粉、金属に反応して起こるのがアレルギーです。口腔内の金属は常に唾液や浸出液(体液)などの液体に接触しており、金属が汗や唾液などによってイオン化すると、唾液や口腔細菌、タンパク質と結合します。金属とタンパク質とが結合した物を、身体は「異種たんぱく」つまり「異物」と認識します。次に同じ金属が体内に入りたんぱく質と結合した際に、身体がそれを攻撃するようになります。同時に、皮膚や粘膜をも破壊してしまい「金属アレルギー」が起こります。また、口腔は摂食器官として様々な性質の食べ物が入ってくるため、金属にとって過酷な環境であることが歯科金属アレルギーの大きな要因となっています。現在金属アレルギーを発症していない方でも、口腔内に金属がある限り金属イオンの溶出は進み、生体内に蓄積していきます。

障害陰影による見落とし

銀歯の影響としては、むし歯再発の早期発見がしにくくなります。レントゲンで撮影では、銀歯の部分が白く写る(障害陰影)ためです。この障害陰影によって、銀歯の中が二次むし歯になっていても、視診で判断できないというデメリットがあります。そのため装着してから2年以上経過した銀歯は、1度詰め物や被せ物を外して中にむし歯が無いか確認してみることをお勧めします。

審美性が下がる

メタルタトゥー

メタルタトゥーとは、詰め物や被せ物、コアなどの金属が錆びて溶け出して歯肉に沈着し、歯肉の細胞に沈着し細胞を損傷させることで歯茎が黒く変色することです。レーザー照射による除去が必要です。ただ、歯肉の奥深くまで金属イオンが存在するケースでは、レーザーだけでは効果がなく、外科処置が必要になる場合もあります。

ファイバーコアと金属コアの違い

コア(土台)は、被せ物を固定するための土台で、保険治療では金属の土台「メタルコア」が多く使われています。下の写真は裏側から光を当てた時の「光透過性」の比較です。左がファイバーポストコア、右が金属コアです。ファイバーポストコアはその性質上、光を透過しやすいのですが、金属コアは光を透過させませんのでどうしても影ができてしまい審美性が劣ります。

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